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自己責任の重みがつきまとう
個人契約の家庭教師はアタリハズレが大きいのが難点。 “有名大学に通っているから”“知人のお子さんで信頼がおけるから”などの理由で個人契約を結ぶと、“思っていたのと違った”“でも契約破棄は言い出しづらい”……そんな悩みに直結しかねません。 下に、その他の起こりがちな問題を挙げてみました。ぜひ参考になさってください。
【センターによるサポートがない】 家庭教師センターはご家庭と家庭教師を徹底サポートします。 このサポート内容には、契約締結代行・指導アドバイス・進路に関する相談などが含まれ、両者のコミュニケーションをスムーズに行わせると同時に指導の質を高めます。トラブルが起きてしまったときにもセンターが迅速に対応します。個人契約ではこのような充実したサポート体制は望めません。
【トラブルが起こっても自己責任】 個人契約ではきちんとした形の契約書を取り交わすことは稀なため、“指導時間にしょっちゅう遅れる”“指導態度に問題がある”など何かトラブルが発生したときの解決が困難です。 どうクレームをつけて良いか分からず不満を抱いたまま指導を続けたり、納得の行かない形で指導終了にいたったりすることも珍しくありません。 こういった面でもセンター経由が安心です。
【教師のチェンジができない】 センター利用の大きなメリットとして“先生が気に入らなければ変更できる”という点が挙げられます。 もし同じことが起こっても個人契約ではまた一から家庭教師を探し直さなくてはならず時間も労力も無駄になります。 とくに大切な定期テストや受験の前にこういった事態に巻き込まれることは避けたいもの。 センターを利用して妥協なく理想の家庭教師を見つけることをお薦めします。
【それでも個人契約を検討するときは】 事情により、個人契約で家庭教師をお願いする場合にも、家庭教師業界の情報収集は欠かさず行いましょう。 ある程度の相場や、センターで実施しているサービスの概要を知った上で個人契約の交渉に臨めば、有利な条件で契約をすることが可能です。 ある程度、一般的な家庭教師センターの条件などを把握し、検討・交渉することをお勧めします。 まずは各センターの資料を請求し、現在の家庭教師事情を「知る」ことから始めてみては? |