
文部科学省の調べによると、平成16年度の不登校児は、小学校・中学校あわせて約12万人。
学校での友人や教師との問題、家庭内の不和、病欠などの理由は様々ですが、学校に“行きたくない”あるいは“行けない”生徒が全国に、こんなに沢山いるのです。
そんなとき、学校に行かない間も勉強が続けられるよう、家庭教師をつけるのも選択肢のひとつ。集団学習は拒否しても、自宅でのマンツーマン指導なら受け入れるという子どももいますし、家庭教師に心を開くことで、他の周囲の人たちとも打ち解けることができるケースもあります。
また、そのような融和を通して、学校へまた通いだすケースも少なくありません。不登校のお子さんがいらっしゃる家庭でも、家庭教師の導入を考えてみませんか?

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